🎧映画「サンダーボルツ*」予告編で英語学習: リスニング問題に挑戦!




さて、今回は映画「サンダーボルツ*」の予告編を用いた英語のリスニング問題です。

ぜひ挑戦してみてください♪



MARVEL「Thunderbolts*」Listening Quiz



映画「Thunderbolts*」の予告編を観ながら、空白になっている箇所を埋めてみましょう。

問題は全部で5問あります。




↓予告編はこちらです↓

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第1問(予告編 0:00から)

Alexei: (                        ) (                        ) (                        ), there is no higher calling.

第2問0:05あたりから)

Alexei: Saving people in the streets. (                        ) like gods.

Yelena: Dad, that’s just a fairy tale. No one here is a hero.

第3問0:19あたりから)

The Void: I am the void.

There’s (                    ) (                    ) fighting.

第4問0:23あたりから)

Valentina: He’s (                               ), all powerful, stronger than all of the Avengers rolled into one.

第5問0:40あたりから)

Mel: The Avengers are gone.

No one’s coming to (         ) (           ) (             ).

それでは、答えを見てみましょう。

Listening Quiz – Answers



<第1問> 解答

Alexei: (        Being           ) (          the           ) (          hero          ), there is no higher calling.


being ~  = ~であること

『ヒーローであること、それ以上の使命はないのだ。』

こちらのセリフでは being がこのような英語表現の形で使われていますが、もちろん“being ~ is -”という表現を用いて「~であることはーである」という文を作ることもできますよね。

例)Being a good father is not easy.「いい父親になるのは簡単なことではない。」

<第2問> 解答

Alexei: Saving people in the streets. (       Adored           ) like gods.


Adored で「憧れられる、慕われる、崇拝される」といった意味になるので、この場合は『神のように崇拝される』という意味になります。つまり、第1問にあったセリフの続きとして、

『街中で人々を救い、神のように崇拝されるのだ。』

と言っているのです。

<第3問> 解答

The Void: I am the void.

There’s (        no           ) (         use          ) fighting.


No use で、「使い物にならない、役に立たない」という意味になるのですが、“There’s no use ~ing”だと、「〜しても意味がない」「〜しても無駄だ」という意味合いになります。

このセリフは、『戦うのは無駄なことである』

つまり、

『抵抗しても無駄だ』といったニュアンスになります。

<第4問> 解答

Valentina: He’s (           invincible            ), all powerful, stronger than all of the Avengers rolled into one.


無敵という意味の invincible

『彼は無敵であり、全能であり、アベンジャーズ全員を合わせたよりも強い。』

という意味のセリフです。

<第5問> 解答

Mel: The Avengers are gone.

No one’s coming to (        save        ) (        the         ) (        day          ).


Save the day = 土壇場で勝利[成功]を収める[もたらす]

つまりこの場合、「人々をトラブルや窮地から救うこと」を意味します。

『アベンジャーズはもういない。』に続けて、

『誰も助けに来ない。』と言っているのです。

いかがでしたか?

今回のリスニングも、頭の中で翻訳しながら考えるのではなく英語のセリフをそのまま聞き取って問題に答えられるよう、海外版の予告編を使ってあえて日本語訳のセリフなども入れずに英語のみで問題を作成しました。


ちなみになりますが、この映画にはさまざまなバックグラウンドを持ったキャラクターが登場するため、セリフはすべてひとつの国や地域の英語のアクセントで統一されているというわけではなく、クセが強いアクセントなども多く出てきます。アクセントによるリスニングの得意、不得意も人によってはあると思いますし、なかにはかなり聞き取ることが難しいセリフもあったかもしれません。


では最後に、参考までにこの映画『サンダーボルツ*』予告編のセリフのすべてを以下に載せておきますので、ぜひもう一度この予告編を再生しながら内容を確認してみてください。


Transcript


0:00
Being the hero, there is no higher calling.
0:05
Saving people in the streets.
0:09
Adored like gods.
0:13
Dad, that’s just a fairy tale.
0:16
No one here is a hero.
0:19
I am the void.
0:21
There’s no use fighting.
0:23
He’s invincible, all powerful,
0:25
stronger than all of the Avengers rolled into one.
0:30
You don’t know what I’m capable of.
0:34
Maybe I need to show you.
0:40
The Avengers are gone.
0:42
No one’s coming to save the day.
0:44
I think we are.
0:45
Us?
0:46
We could be the people that are coming.
0:47
Yes!
0:50
Let’s do this.
0:52
We are the Thunderbolts!





今回は、映画「サンダーボルツ*」の予告編を使った英語のリスニング問題をお届けしました。



では、次回の独学する英語もお楽しみに!